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2006/06/13

ベイベー魂こがして・その1

ロックの日は、うっとり三昧の一日でしたわ。

遠征ベイベー(注1)の私。正午の飛行機だったので(もち、特割)、私としては早めに出発。
ライブ前にちょっとご挨拶に。まずは、本日の宿でもお世話になるライターのIさんと待ち合わせて、某事務所へ。何度かお世話になっているとはいえ、初めて訪問するのにやたらめったら寛ぎまくる。ってか、作る時間がなかったからって、よそ様で“ポンポン(注2)”製作に励むのはどうかと(反省中)。しかし、ポンポン。初めて作ったのですが、これ、キレイに作り上げるには、なかなか手間と時間が掛かるのですね。時間がなくてブサイクなまま次の目的地へ(詰め甘ベイベー)。しかし、まあ、住宅も多い静かな街で、雰囲気もスタイリッシュな事務所でした。次は渋谷。地図を見ると駅近なんですが、目の前は心臓破りの坂が…。汗だくになりつつご挨拶。で、腹ごしらえも済ませ、さあ!と地下鉄半蔵門線へ。が、ここでトラブル発生!あせって乗った電車はなんと池尻大橋へ…反対やんorz。反対側のホームへ飛ぶもののタイミング悪く、最寄の九段下駅に着くのは開演時刻頃…ああ、このすっとこどっこいベイベーめ。そんな状況の中、奇跡的に間に合うことを願ってる自分を「うわ~ものすごい“ベイベー”だわ~」と実感したりして。

舞踏会の会場に駆けつけると、始まったようで音が漏れ聞こえて…うわ~ん、やっぱりオープニング、見れなかったよお。しかも2階席ベイベーは入り口がちょっと遠いじゃないの。急ぎたいのですが、体力がついていかぬ…あああ。
しかし、階段を登った時見えてきたステージは華やかすぎて圧巻!2階席でも前方、しかもステージ正面の南側とあって、目の前にはツアーでも使用されたバラ園のバルコニー風セット(赤絨毯付き)に、ツアー(紫)とは色違いの赤いロングコート姿のミッチーが!(バンドの面々の衣装も紫から赤に)さらにバックステージ席にはダンサーベイベーが舞い踊るという、まさに「ビバ!タカラヅカ」なきらびやかな世界で、思わずうっとり。そうそう、今回の武道館ライブは、赤もしくは白のドレスコードがしかれていたため、360度紅白ベイベーでぎっしり。う~ん壮観ですよ(かくいう私も、赤のカットソーに白いシャツ)。しかも1曲目から「三日月姫」(結構ヒットしたシングル曲)ですって!なんてスペシャルなのかしら!! 続いて「CRAZY A GO GO!!」と、この2曲、踊りが難しくってドンクサベイベーの私は上手く踊れませんが、場内の温度がぐんぐん上昇するのがわかります。
3曲ほど歌ってMCに。ロックの日(6/9)に6時9分スタート、値段も6900円、無垢な気持ちで!と69尽くし。動員は6900人ベイベー…といいたいところ、やっぱウソつけないとのことで、6800人ベイベーだったそう。5月にデビュー丸10年を迎え11年目となったミッチー。それだけに、この日はずいぶん感慨深かったようで、トークもマジモード入りつつ熱い熱い。この日のトークで私が印象に残ったのは(いつしゃべったのか忘れましたが)、今日の日があるのは、多くの人とのつながりや支えてきてもらったから、という話。かつてはセルフプロデュースじゃないとダメだったし、美意識が高く、自分の世界を非常に大切にしている人だけに、彼自身10年前から大きく成長したのだなあと感じさせるコメントで、見続けてきた者としてジーンときます。しかし、彼は“仲間”を作るのが上手い人ですね。私も見習いたいものです。
さて、まだまだライブは続くので、残りはその2へ。

注1・ミッチーファンの女子は「ベイベー」。乙女心とは、年齢ではなくてキラキラ恋するする気持ちなのです。ラヴ!ちなみに男子は「男子」と呼ばれます。
注2・1曲だけのためにベイベーたちが用意する小道具。チアリーダーがフリフリするアレです。武道館公演は白、と色指定あり。

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2006/06/09

いよいよこの日が!

6/9になりました。待ちに待った人も多いでしょう。私もその一人です。
…って、サッカーのワールドカップじゃなくて(それも待ち遠しかったけど)、ミッチーこと及川光博さんの日本武道館公演ですよ!デビューして、丸10年の集大成的ライブだけに、こりゃ、東京まで行きますわよ!!

そもそも、ミッチーとの出会いは96年のデビュー直後。なんだか妖しい/怪しい人が出てきたなあ…と思っておりましたが、アルバム(『理想論』)を聴いて、一発目が「コンニチハ、ウチュウジン デス」のショートコント芝居ですから!なに、この人!?ってな興味が湧いて、心斎橋ミューズホールでのライブ(忘れもしない、「生ハムとメロン」ツアー。ちなみに「生ハム」と「メロン」の2部構成)を観てノックダウンですよ。何よりもステキだったのが、お会いしたミッチーが、ステージ上とまったくかわらない、というところ。フェイクな存在に思われがちな人ですが、いや、あれ、素ですから。本気ですから! そして、なかなかミュージシャンとして語られる人ではないのですが、プロデューサーとしてもヤリ手だし、エンターテイナとしての才能もバツグンなんですよね。マジで、ライブを観た人は、ほとんどが「ベイベー」になってしまうのですよ。
…と、まあ、ミッチーについては朝まで語れる私ですが、朝早く起きないといけないので今日はこの辺で。
そういやクドカン(かんくちゃん)脚本の昼ドラ「吾輩は主婦である」も、ずいぶん面白くなってきましたねえ。それで興味を持った人もゼヒ、当日券はある(ハズ)なので、ライブハウス・武道館へ!

訂正:『理想論』の一発目は「コンニチハ」じゃなく「コンバンハ」でしたね。どうでもいいか…。

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