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2006/03/31

今更ながらSFU@クラブクアトロ

3月も終わりですよ。今更ながら、3/12は心斎橋クラブクアトロでソウルフラワーユニオン。
「芸能生活20周年人生40周年」ってな具合のツアータイトルのせいか、SFU以前の曲をやってくれそうな期待もあって、お客さんもいつも以上の入りでした。メンバーはヒデ坊以外の野郎5人に、サックスの樋野姐さん、桃梨のミホちゃんが色を添えてました。
しかし、まあ、いきなりニューエスト・モデル時代の「雑種天国」ですからね。会場大盛り上がり。「秋の夜長」とか「杓子定規」とか好きな曲が聴けてたまりませんでしたわ。当時の曲は、「コードが難しい…」って言ってましたが、手元を見ると、確かに同じコードを続けて弾くことがないようない曲だし、弾くほうは大変でしょうねえ。でも、そういうのが好きなんだと思うけど。オフィシャルにもセットリストがアップされてますが、新曲も含めて20年間の楽曲からまんべんなく聴かせてくれてます。長い付き合いを感じさせる、中川×奥野のバカバカしいトークもオモシロかったね。
前半のピークは「平和に生きる権利」。このところ、この曲のアウトロで凄い集中力ある演奏を聴かせてくれてます。バンドとしても充実してる証拠では。本人達もライブのポイントの1曲だと思っているんじゃないでしょうかね。ついでに言うと、私はこの曲のイントロが好きなんですよ、イイ! SFUって、意外と元曲そのまんまのカバーが多い印象があるのですが、ビクトル・ハラの元曲はギターのポロポロンとした「とりあえず付けました」程度のイントロとあって全然違う。この五拍子のイントロは物凄い「発明」だと思うんですよね。ま、変拍子好きにはたまりません。
あと、「満月の夕」はやはりいい曲ですねえ。聴くと当時のことを思い出してしまうのですが、真っ暗な部屋から見えた真っ暗な街並みが思い出されて、ウルウルしてしまいました。10年以上強い印象を与え続けるのって素晴らしいもんです。
「ソウルサバイバーの逆襲」以降は怒涛の展開。実は、ニューエストの頃ってリアルタイムで聴いてないのですが、当時はカッコよかったんやろな、と思わせる瞬間もあり。しかし、バンドとしては、今の方がダンゼンいいわね!アンコールはちょっと「やっつけ」な感じだったのは御年のせいでしょうか~。
そんな中川さんも、つい先日40歳に。振り返ると、20代から強烈な歌を作ってきたわけで、偉大なミュージシャンの一人でしょう。それだけに、もっと売れて欲しいなあ。

中川さんはキャンプを観に行ったそうで…。今日からセ・リーグ開幕でっせ!頼むで井川!!

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2006/03/14

ピンチ!確定申告

今年もやってきましたよ、確定申告の季節が。3/15まで。や、ホント言うと過ぎても受け付けてくれるけど(たしか5年間)、ちょびっとしかないのに、ねえ、頑張って期間内に提出しないと。今年は徹夜はしないつもりだし、しなくても大丈夫のはずだけど、徹夜して近所の出張所に持っていったら最終日は昼間までで閉まっていた年や、またある年は徹夜して近所の出張所に早めに持っていったら、そこは最終日を待たず閉まっていた年もありましたが、今年は14日には出す!という心構えですよ。だって税務署、遠いんですもの。って、もう今日ですがな(焦)。こんなの書いている場合じゃ…。
とりあえず、先週末のSFUのライブの話などは次回。
しかしまあ、来年は徹夜しないとムリ!なぐらい、今年は儲けたいものですねえ。

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2006/03/03

特集さよなら

というのを「報道ステーション」でやってました。最近亡くなった人を偲ぶ特集とか。チャンネルを変えようと思いつつそのままにしていたら、なんと米朝師匠が! ついに国宝逝ったか!?と思ったら、吉朝さんの話に。
ホントたまたまですが、今日はお弟子さんのブログやら米朝事務所のサイトやらそのほか諸々で、吉朝さん情報を久々に探していたところ。なんか奇遇ですなあ。
師匠とざこばさん、あとお弟子さん(誰だったか忘れたw)のインタビュー、紅梅亭のDVDに最期の舞台の音声(たぶん貰ったCDから)などで構成された2,3分ほど。それにしても、亡くなられた時はほとんど紹介してないのに、このような形で取り上げられるとは意外でしたね。まあ、見逃さないでよかった。
しかし、この特集。吉朝さんを取り上げたくて企画したのかなあ、とフト思った。もしかして、大阪・ABCのスタッフが制作してたりするかな?タレントとしては有名ではないけれど、貴重な落語家がいたことを知ってほしい、という気持ちがあったように感じます。ところで「動く吉朝」が観られるDVDは上記の「紅梅亭」(もともと吉朝さんと松葉さんの2人がメインで始まった番組でした。ちなみに、この落語会、観に行きました。しかも、前から2列目!)もの1本だけ。今後、映像作品を出す予定はないそうですが、それは落語会においても、あまりにももったいない話だなあと思うのですよ。なんとかしたいなあ…と、CDを購入したものの、未だ聞いていない私がぼやいてみます。

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