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2006/02/22

DON'S DREAM

サボっていた原稿を書きつつ、オリンピックの女子フィギュアスケートを見ていたら、こんな時間。誰が好きというのはないけど、荒川さんの「女王様」風の視線が妙に気になるなあ。肝心の演技は見逃してしまいましたが。
さて、2/19(日)は京都MOJOへドン・マツオのソロツアー最終日。や、1月のFandangoも観たのですが、前日18日の神戸BACKBEATでの久々&地元でのズボンズワンマンライブに都合で行けなかった腹いせ(?)で、こりゃ行かなアカンやろ、という訳です。
バタバタしていたら着いたの8時半近く。対バン2組目(MEXICO TAXIかな?)は最後の1曲だけ聴く。ママスタジヲは久しぶり。KeyとBが好きだったんだけど、Vo&Gの小泉くんを残して総入れ替えしたようで、現在では、BはSFUのサポートをしてた中西さん、Drは外国人(その友達と思しき外国人もちらほら)という5人組に。しかしヨジれたポップセンスは相変わらずで楽しかったなあ。
で、ドンさん。いや~、やはり出てきただけで気分が高揚します。ソロアルバム『オレハシナイヨ。』はリミエキ飯田くんをプロデューサーに、京都の新鋭ミュージシャンとともに作り上げた作品だけに、この日は地元凱旋ともいえる公演。バンドも飯田くんに小泉くんらレコーディングに参加したメンバー。Fandangoでは、マツオくんがバンドメンバーに「仕切られる」というズボンズでは考えられない状況が見られましたが、京都でも全員がフロントマンみたいに前に出る出る!まるでマツオくんが5人いるみたいだ。つまり凄いライブが繰り広げられたということ。勢いのせいかマツオくんのギターが早々に壊れて、飯田くんのを借りるも、ストラップが当たる云々文句言う言う(笑)。ついでに「京都ってこんなに大人しかった?もっと騒ごうよ!」と客席に注文。しまいには「いや、お客さんじゃなく、バンドがダメなんじゃないか?」とバンドに説教(笑)。マツオくんの中では前日のステージの「物凄くよかった残像」があったんだと思うけど、松尾バンドとズボンズを比べちゃダメだろう!それに、ソロはズボンズに比べると「聴かせる」タイプの音楽だと思うんだが。でも、そんな風に煽ったせいか、フロアもステージも徐々に何ともいえぬ熱気に包まれていったのは事実。飛び入りのホーンも加わってのジャムプレイは痺れましたよ。饒舌だったこの日のマツオくん。今はまだアンダーグラウンドだけど才能溢れる京都の音楽シーンが、近い将来ムーブメントを起こすに違いない、とコメント。それって、新たに蠢き始めた今のズボンズの状況とリンクしているハズ。何かが爆発する直前だと予感させる、そんな夜明け前なステージだったんじゃないかな。京都でやる意味を深く感じたライブでした。

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2006/02/20

バナナH署名は本日まで

Yahooのトップニュースになっていたのでご存知でしょうが、大阪の老舗ライブハウスのバナナホールが閉店の危機に陥っているとか。存続のための署名活動がHP(こちら)にて行われています。今日2/20までなので、お早めに。
閉店の話は1ヶ月ほど前に噂として聞いたけど、事情通に聞いた訳でもないので詳細は知りません。しかし、キタであのクラスのライブハウスが無くなると、マジで困るなあ。シャングリラやレインドッグスは駅から遠いし、あのキャパだとクラブクアトロが同じくらいだと思うけど、心斎橋まで行かなきゃダメだし(や、もちろん行く時は行くけど。私の大好きなカーネーション(そういや、5人での最後のライブはココ)や田辺マモルさんらも「好きなハコ」と公言されているように、演奏する側が愛するライブハウスである、というのは大事だと思うんですよ。音響云々以外に「ここには何かがある!」んだそうで。そんな、音楽の神様が好きな場所が壊されるのは、可能ならば止めたいなあ、と。まあ、そう思うのは勝手なんで、とっとと署名しときました。

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2006/02/11

オリンピックの顔と顔―オッチャンになりました

開会式フリークなので、寝ずに観ております。いやー、サプライズあり。観ててよかった。中継はブッつり切れたけど。
開会式の何が好きかって言うと、選手の入場ですね。ソ連崩壊以降(ずいぶん前ですが)、新しい国が増えて、どこにあるんだろうと思いを馳せるのが楽しいです。冬季オリンピックなのに、アフリカや中米など赤道近くの国も多いんですね。小さな国だと「出場することに意義がある」という言葉に実感がこもっているように感じますな。しかし、あのオッサンのカラオケみたいなBGMはOKなんだろうか?
ショーはテキトーに見てましたが、フェラーリがステージを走るシーンは面白かったですね。タイヤ痕で五輪マークを描くのか!?と思いましたが、さすがにそれはムリですな。アナウンサーが「フェラーリ」と言うのを一瞬ためらっていたのは聞き逃しませんでしたよ。
04年夏のアテネ大会では、ビョークが出てきてぶったまげましたが、今回はオノ・ヨーコが詩の朗読か…と思ったら、ピーター・ガブリエルが「イマジン」熱唱!!! ちょ、私の超好きなアーティストでんがな!ビョークといいピーガブといい、オリンピックの演出家は私の趣味を把握しているとしか思えないアーティストセレクトですね。しかし、ガブさん、昔の王子様風(言いすぎ?)の面影はますます失われていく一方です。ま、こちらとしても、『SO』(20年ほど前に出た名盤)を聴いても、もはや今のお姿しか思い浮かばなくなってしまってましたが。サッカーのワールドカップでの前夜祭で“5人のジェネシス復活!”の予定でしたが、前夜祭自体が飛んでしまい残念に思ってましたが、こんな場面で登場するとは。最近活発に動いているようなので、新譜も早く出ないかな。

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2006/02/07

5日の話ですが、神戸の中華街・南京町の春節祭へ行きました。旧暦の正月のお祭りですね。今年は1/28(土)からやっててその最終日。確か1/29(日)が元日だったはずなんで、正月ムードはもはや薄れてます。しかも着いたのが夜7時ごろだったので、イベントも最後の龍踊りだけ、かろうじて観れましたよ。寒かったのもあり空いていたのは幸いですが。爆竹ならしてドラを叩いて龍踊り。なんかワクワクしますよね。狭いステージですが、結構走り回ってるし、演じてる方はかなりハードなんでしょうね。最後はなんとカメラ用にポーズ取ってました(龍が)。サービス精神満点の龍ですね。今年は観れませんでしたが、獅子舞も好きですね。お年玉貰いにお店を回るのですが、それに付いて回ったり…なんだか縁起が良さそうじゃないですか。まあ、獅子舞にとっては迷惑でしょうが。
ま、春節祭のお楽しみは、なんといっても屋台。が、しかし、時間が遅かったので、そろそろ閉める準備してますね。とあるお店のおばちゃんの「揚げモン半額やで」の声につられて、春巻きやらを晩御飯用に持ち帰り。気付いたらドーナツまで押し付けられるように買ってました。商売上手ですわ。半額になるのは嬉しいけど、来年はもっと早い時間に行かないとなあ。

最近書いてないので、音楽の話を。先日手に入れたCDを春節祭のBGMに持っていってました。安東ウメ子さんの『ウポポサンケ』(ここで聴けます)。ジャケットのキュートさに、いつか買わないと、と思っていた1枚。十勝だったかな、アイヌのベテランの歌い手さんです。2、3年前に出たアルバムなんですが、これが凄い! 日本の音じゃないんですよ(ま、アイヌだから日本じゃないといえばそうですが)。この深みのある声は、何なんでしょうか。プロデュースをOKIさんが担当しているってのもあるかもしれませんが、リズムやグルーヴがアフリカっぽく、聴いているとトランス状態に陥りそうです。こういう作品を聴くと、日本(←あえて)の音楽や文化の多様性を改めて感じますね。一昨年に亡くなられてしまったので最後の録音作品となったのが残念です。

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2006/02/01

バルセロナには行ったことがある

先週土曜日のTOMOVSKYやら今日のドン・マツオのソロライブやら、書きたいことは多いのですが、そんなことを差し置いて書くのがこんなことでいいのでしょうか。
「流星花園Ⅱ」の放送が始まりましたよ!
あ、関西地方です。ABC。確か先週ぐらいまではF4のバラエティ番組を放送してたのですが、終わったのですね(そういやバイバイって言ってたっけなあ)。
しかし、まあ。つくしのパパ役の人が(たぶん)変わってるし、イケてない男友達(名前知らない)がいきなりドレッド風の編みこみヘアー&両耳にピアス、とイメージ激変してるし、内容も相変わらず突っ込みどころ満載だし。そういえば、以前CSで観て、続きを観るの止めたんだっけ。しかも、道明寺(ジェリー)とつくしの話だから他の3人はほとんど出演ないもんな…(ヴィック出せやコラ)。でも、舞台となるバルセロナの街は好きなので、観ることにします(どうみてもロケじゃなく合成ですが)。
ホント、どうでもいい話だ。

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