マルコス・スザーノを観に
昨日は宮沢和史の公演(フェスティバルホール)に行ってきました。レポートは改めて書きますが、よかったっスわ~。なんと言ってもバンドがスゴイですからね。勢いで、パンデイロ奏者のマルコス・スザーノ(Marcos Suzano)のワークショップに申し込んでしまいました。パンデイロってのはブラジルのタンバリン(ちょっと違うけど)。山崎まさよしもライブでよく使ってますね。マルコスはさまざまな叩き方で実に多彩なリズムと音色を生み、しかもサンバからテクノ/ダブまで非常に幅広いグルーヴを叩き出します。たった1つのパンデイロで、ですよ!まさにリズムの魔術師という感じです。さて、そんな巨匠がじきじきに教えてくれるワークショップですが、本日の大阪講座は定員につき受付終了、追加講義が2/27に大阪(靭公園・CHOVE CHUVA)で、東京では2/26(池袋・東京芸術劇場)に行われます(「ラティーナ」のサイトに詳細あり)。興味のある方はお早めに。残り若干です。東京で受けた友人によると筋肉痛で大変だったそうですが、果たして。あ、私、リズム音痴だっけ(冷汗)。
※マルコス・スザーノといえば、レニーニとのデュオで来日した時、握手してもらいました(96年のワールドカップ、ブラジル戦の日でしたっけ)。威勢のいい江戸っ子もといリオっ子でした。ええ、自慢ですとも!
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