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2005/02/21

Limited Express (has gone?)のライブへ

2/20はLimited Express (has gone?)のライブでまたしてもRAIN DOGSへ。リミテッド(以下略)、京都の3人組でして、くるり他で知られる立命館大学のサークル、ロック・コミューン出身、2003年にジョン・ゾーンのレーベルからデビューし、今年1月に2ndアルバム『Makes You Dance!』を出したばかり。京都の秋の音楽祭「ボロフェスタ」の主宰者でもあります。音を説明するとアバンギャルドでパンクなロックって感じなんでしょうが、何とも言えぬ人懐っこさが、その魅力をさらに引き立てていると思います。出演は、今回ツアーを一緒に行っているサンフランシスコのディスコパンクトリオNUMBERSとSPDILL、ニーハオ(リミテッドのベースYUKARIさんのパンクトリオ)の4組。ニーハオは観れなかったんですが、「ボロフェスタ」での勇姿(ジャージ)は印象的でしたわ。次はラッパー+ノイズギター+DJというスタイルのSPDILL。これがめっちゃカッコイイよかった。調べたらイルメリとspeedometer.のユニットなんですね。知りませんでした(恥)。G、Dr、Keyのトリオバンド、NUMBERSは初来日。初めて聴きましたが、いかにもインディーズパンク/ニューウェーヴって感じのサウンドですね(私はB-52'Sぽいと思ったなあ)。途中で変な体操しちゃったり、そんな楽しいステージと憎めないキャラがいいですね。Drの女性もキュートでした(すっごく背が高かったけど)。トリがリミテッド。実はライブをキチンと観るのは初めて。のっけから飛ばしてます!前衛的なんだけど難しくなく聴こえてくるのは、メンバーの思考が柔軟なのかな、と想像。こんな不思議なリズム、頭で考えてちゃ出てこないよね。なによりも3人とも楽しそうにプレイしているのが、観ている方もウレシイ。今日がツアーの最終日だったこともあり、かなり盛り上がったと思います。すでに海外でも活動していますが、今後の音楽シーンにどんな驚きを与えてくれるのか、期待が募るバンドですよ!

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